2009年08月08日
いろんな使い方! スノーピーク キャンプバケツ
過去のブログ記事でチラホラ登場してました、スノーピークのキャンプバケツをあらためて紹介したいと思います。
このバケツを買ったとき、もともと何に使いたかったかというと、文字通りバケツとして使いたかったのですが、まだキャンプを始めたばかりでしたので、具体的にどのようなシーンにバケツ必要なのかは良く分かってませんでした。
でも実際にこのキャンプバケツをもってフィールドに出てみると、その用途の広さに関心しきりでございます
スノーピーク(snow peak) キャンプバケツ
ナチュラム価格3045円(税込)
●サイズ:241×267mm
●材質:PVCナイロン
●容量:12リットル
●重量:0.2kg
●祈り畳める大きなバケツです。水を運ぶのに便利です。
バケツといえば我が家にもプラスチック製のものがありますが、とにかく大きくて邪魔なんですよね。でも例えば水汲みのためのバケツならば、それなりの容量がないと水場との間を何往復もすることになってしまいます。
そしてなによりもキャンプに使うバケツに一番大事なのは携帯性、収納性ですね。 そうなるとやはりソフトバケツという事になるわけです。
つまりクシュっと畳めるバケツです。
実は最初はこれを購入しました。
Coleman(コールマン) ソフトタンク
ナチュラム価格1862円(税込)
●サイズ:約直径27x32(h)cm
●材質:表生地/ナイロン70D/PVC ポケット/メッシュ 内側ダッフルバッグ/メッシュ PVC6mmPEフォーム ストラップ/PP
●容量:約15L
●小物収納メッシュポケット付
●食器洗い用シンクとしても便利
●スポンジ壁なので調味料ボトルやメラミン食器、クッキングセットの収納にも最適
●水運びに便利
●取り外し式メッシュバッグ付
ところがこのコールマンのソフトタンクを手にしてみて感じたのですが、ちょっと油の混ざった水や食器類を入れるには気が引けてしまう程綺麗なバケツだったんですよね。
どうしようかなぁと考えていたところ、あとから購入したユニフレームのfan5 DXの収納に、このコールマンソフトタンクがぴったりである事が判明してしまったため、めでたく?バケツの用途に使われなくなってしまいました。
ユニフレーム(UNIFLAME) fan5(ファンゴ-)DX+エコソープ【プレゼント】
ナチュラム価格14500円(税込)
●【fan5DX】
●サイズ(mm):メッシュバスケット/210×110、ライスクッカーDX/210×115、ステンレス大鍋/230×145
ステンレス片手鍋/170×90、フライパン/225×50
●重量:3kg
●ナイロンメッシュ収納ケース付
そこで購入したのがスノピのキャンプバケツだったという訳です。実はこのキャンプバケツには兄弟がいます。いままで散々訪問したL-Breathのスノピ売り場にはいつも並んで売ってましたので、いつも手にとっては「どれがいいかなぁ」と考えてました。
まずは一番小さいやつです。これは一応ボールという事になってますが、私の印象では「携帯洗面器」という感じです。
フチの折り返しは、水はね防止にきっと役に立つはずです。
スノーピーク(snow peak) キャンプボール
ナチュラム価格2625円(税込)
●サイズ:241×100mm
●材質:PVCナイロン
●容量:4.6リットル
●重量:0.085kg
四角いものもあります。文字通りシンクとしての使い方が一番良さそうな大きさです。食器などの洗い物をどんどんいれて、まとめて炊事場に持っていくという使い方が想定されます。背があまり高くありませんので、平置きしても安定感があると思います。
応用として、汚れた靴を放り込んでそのまま車に乗せるというのが紹介されています。
スノーピーク(snow peak) パックシンク
ナチュラム価格3675円(税込)
●サイズ:292×292×165mm
●材質:PVCナイロン
●容量:14リットル
●重量:0.41kg
●平らにパッキングが可能で、水を入れても安定し、汚れものや濡れたものを入れておくのに便利です。
最後は4兄弟で一番大きいやつです。私が購入したキャンプバケツと比較すると容量で約2倍の大きさです。25リットルの水ってかなり重いと思いますので、これいっぱいに水汲みという使い方はするかなぁ?とはなはだ疑問。 濡れた衣類や洗濯物を放り込んで、小脇に抱えて運ぶには丁度良い大きさだと思います。
スノーピーク(snow peak) ジャンボキャンプシンク
ナチュラム価格4620円(税込)
●サイズ:368×254mm
●材質:PVCナイロン
●容量:25リットル
●重量:0.37kg
●頑丈なリングで大量の水でもしっ かり支えます。濡れた衣類を入れ たり、洗濯にも使うことができます。
さて話をキャンプバケツにもどしたいと思います。
パッケージの状態では、すでにぺっちゃんこです。この形が収納するときの姿です。 素材がPVCナイロンというしっかりした厚めのビニール素材という感じですので、このままクルクルっと丸める事も出来ます。
バケツの丸底です。開けばキチンと自立します。自立するといっても空の状態だとかなり不安定ですが、水を入れると逆に底に重さが加わるので安定します。
バケツの取ってはかなり厚めの布製です(よく結束バンドなどで使うような素材のヒモです)。バケツ本体とはかなりキチンと縫い付けられてますので、取っ手が根元から切れるという事はまず無いと思います。
キャンプバケツの用途のメインは、ウォータータンクの水受けです。
ウォッシャブルタンク コック付 15L
楽天市場価格 1,279円(税込)
●容量:15リットル
●重量:1.1kg
●サイズ:幅245*奥行340*高さ257(mm)
ユニのキッチンスタンドにウォータータンクを後ろ向きに置き、蛇口の出口にキャンプバケツを置いてます。 100均で売っているフックをつかって、キャンプバケツの取っ手を吊るしています。 キャンプバケツは完全に吊るされているのではなく、取っ手は単にフックに引っかかっているだけ、バケツの底は地面にしっかりついてます。
このフックはキャンプバケツが転倒するのを防止する目的だけに使っています。
水が入った状態でもしぶら下がっていると、キッチンスタンドに大きな重みが掛かって危険ですね(最悪ガッシャ~ンです)
このバケツのおかげで、キャンプサイトは清潔、手洗い場としてつかったり、ちょっとした洗い物をしたりと大変便利です。
食事の後は、この状態で食器を入るだけどんどん入れていきます。大抵の場合は食事の直ぐあとぐらいのタイミングだと既に水が入ってますので、汚れた食器を水につけ置きする事が出来ます。 ある程度いっぱいなったら取っ手をフックから外して、そのまま洗い場へ直行です。
これが、いつも私がやっているテント撤収時の使い方です。抜いたペグをキャンプバケツにどんどん入れていきます。
通常は撤収時のペグは泥だらけですが、バケツはそんなの気にすることなく投げ込めます。
ちなみにペグは先端がとがった金属ですので、キャンプバケツの強度が心配になりますが、スノピのキャンプバケツの素材はPVC(ポリ塩化ビニール)で、結構厚みがありますので、ソリステはともかくこの程度のスチールペグなら全く問題ありませんでした。
ペグを全部回収したら、そのまま水洗い場に直行できますよ。
これは、前日T先輩と近所にハゼつりに行ったときの釣果です。
魚釣りの時に釣った魚を入れておくのにも丁度いいサイズです。
ちなみにこのときのハゼは帰って美味しく頂きました
まだまだ用途は沢山あると思いますが、ご覧頂いただけでも結構重宝である事がお分かりいただけると思います。
ちょっと値段は他のソフトバケツよりは高価ですが、しっかりした素材だからこそ出来る事でもありますので、是非お勧めします。
※注意:当ブログに掲載されている価格は、ブログ投稿時の価格です。実際の価格は製品ページにてご確認ください。
このバケツを買ったとき、もともと何に使いたかったかというと、文字通りバケツとして使いたかったのですが、まだキャンプを始めたばかりでしたので、具体的にどのようなシーンにバケツ必要なのかは良く分かってませんでした。
でも実際にこのキャンプバケツをもってフィールドに出てみると、その用途の広さに関心しきりでございます


ナチュラム価格3045円(税込)
●サイズ:241×267mm
●材質:PVCナイロン
●容量:12リットル
●重量:0.2kg
●祈り畳める大きなバケツです。水を運ぶのに便利です。
バケツといえば我が家にもプラスチック製のものがありますが、とにかく大きくて邪魔なんですよね。でも例えば水汲みのためのバケツならば、それなりの容量がないと水場との間を何往復もすることになってしまいます。
そしてなによりもキャンプに使うバケツに一番大事なのは携帯性、収納性ですね。 そうなるとやはりソフトバケツという事になるわけです。
つまりクシュっと畳めるバケツです。
実は最初はこれを購入しました。

ナチュラム価格1862円(税込)
●サイズ:約直径27x32(h)cm
●材質:表生地/ナイロン70D/PVC ポケット/メッシュ 内側ダッフルバッグ/メッシュ PVC6mmPEフォーム ストラップ/PP
●容量:約15L
●小物収納メッシュポケット付
●食器洗い用シンクとしても便利
●スポンジ壁なので調味料ボトルやメラミン食器、クッキングセットの収納にも最適
●水運びに便利
●取り外し式メッシュバッグ付
ところがこのコールマンのソフトタンクを手にしてみて感じたのですが、ちょっと油の混ざった水や食器類を入れるには気が引けてしまう程綺麗なバケツだったんですよね。
どうしようかなぁと考えていたところ、あとから購入したユニフレームのfan5 DXの収納に、このコールマンソフトタンクがぴったりである事が判明してしまったため、めでたく?バケツの用途に使われなくなってしまいました。

ナチュラム価格14500円(税込)
●【fan5DX】
●サイズ(mm):メッシュバスケット/210×110、ライスクッカーDX/210×115、ステンレス大鍋/230×145
ステンレス片手鍋/170×90、フライパン/225×50
●重量:3kg
●ナイロンメッシュ収納ケース付
そこで購入したのがスノピのキャンプバケツだったという訳です。実はこのキャンプバケツには兄弟がいます。いままで散々訪問したL-Breathのスノピ売り場にはいつも並んで売ってましたので、いつも手にとっては「どれがいいかなぁ」と考えてました。
まずは一番小さいやつです。これは一応ボールという事になってますが、私の印象では「携帯洗面器」という感じです。
フチの折り返しは、水はね防止にきっと役に立つはずです。

ナチュラム価格2625円(税込)
●サイズ:241×100mm
●材質:PVCナイロン
●容量:4.6リットル
●重量:0.085kg
四角いものもあります。文字通りシンクとしての使い方が一番良さそうな大きさです。食器などの洗い物をどんどんいれて、まとめて炊事場に持っていくという使い方が想定されます。背があまり高くありませんので、平置きしても安定感があると思います。
応用として、汚れた靴を放り込んでそのまま車に乗せるというのが紹介されています。

ナチュラム価格3675円(税込)
●サイズ:292×292×165mm
●材質:PVCナイロン
●容量:14リットル
●重量:0.41kg
●平らにパッキングが可能で、水を入れても安定し、汚れものや濡れたものを入れておくのに便利です。
最後は4兄弟で一番大きいやつです。私が購入したキャンプバケツと比較すると容量で約2倍の大きさです。25リットルの水ってかなり重いと思いますので、これいっぱいに水汲みという使い方はするかなぁ?とはなはだ疑問。 濡れた衣類や洗濯物を放り込んで、小脇に抱えて運ぶには丁度良い大きさだと思います。

ナチュラム価格4620円(税込)
●サイズ:368×254mm
●材質:PVCナイロン
●容量:25リットル
●重量:0.37kg
●頑丈なリングで大量の水でもしっ かり支えます。濡れた衣類を入れ たり、洗濯にも使うことができます。
さて話をキャンプバケツにもどしたいと思います。


バケツの取ってはかなり厚めの布製です(よく結束バンドなどで使うような素材のヒモです)。バケツ本体とはかなりキチンと縫い付けられてますので、取っ手が根元から切れるという事はまず無いと思います。


楽天市場価格 1,279円(税込)
●容量:15リットル
●重量:1.1kg
●サイズ:幅245*奥行340*高さ257(mm)
ユニのキッチンスタンドにウォータータンクを後ろ向きに置き、蛇口の出口にキャンプバケツを置いてます。 100均で売っているフックをつかって、キャンプバケツの取っ手を吊るしています。 キャンプバケツは完全に吊るされているのではなく、取っ手は単にフックに引っかかっているだけ、バケツの底は地面にしっかりついてます。
このフックはキャンプバケツが転倒するのを防止する目的だけに使っています。
水が入った状態でもしぶら下がっていると、キッチンスタンドに大きな重みが掛かって危険ですね(最悪ガッシャ~ンです)
このバケツのおかげで、キャンプサイトは清潔、手洗い場としてつかったり、ちょっとした洗い物をしたりと大変便利です。
食事の後は、この状態で食器を入るだけどんどん入れていきます。大抵の場合は食事の直ぐあとぐらいのタイミングだと既に水が入ってますので、汚れた食器を水につけ置きする事が出来ます。 ある程度いっぱいなったら取っ手をフックから外して、そのまま洗い場へ直行です。

通常は撤収時のペグは泥だらけですが、バケツはそんなの気にすることなく投げ込めます。
ちなみにペグは先端がとがった金属ですので、キャンプバケツの強度が心配になりますが、スノピのキャンプバケツの素材はPVC(ポリ塩化ビニール)で、結構厚みがありますので、ソリステはともかくこの程度のスチールペグなら全く問題ありませんでした。
ペグを全部回収したら、そのまま水洗い場に直行できますよ。

魚釣りの時に釣った魚を入れておくのにも丁度いいサイズです。
ちなみにこのときのハゼは帰って美味しく頂きました

まだまだ用途は沢山あると思いますが、ご覧頂いただけでも結構重宝である事がお分かりいただけると思います。
ちょっと値段は他のソフトバケツよりは高価ですが、しっかりした素材だからこそ出来る事でもありますので、是非お勧めします。
※注意:当ブログに掲載されている価格は、ブログ投稿時の価格です。実際の価格は製品ページにてご確認ください。
Posted by Hisane at 00:32│Comments(0)
│その他のキャンプ用品