2009年09月03日
防災グッズ アルファ米ってなんだ?
9月1日は防災の日でしたが、お客様先で恒例の避難訓練に参加しました。1年に1回、防災について気づかせてくれるこの記念日は、結構重要ですね。 一緒に仕事をしているインド人の方にも説明しましたよ。反応は鈍かったですが
さてこれも毎年恒例ですが、期限切れをもうすぐ迎える非常食を頂きました。今年は乾パンとアルファ米の五目ごはんを頂きました。
アルファ米といえば、以前ファミキャンにいったときにT先輩が「一応アルファ米ももっていきますねぇ」といってくれていたのを思い出したのですが、結局ユニのfan5DXのライスクッカーが大活躍してくれたので、お目に掛かれませんでした。
今回頂いたアルファ米は2010年3月に賞味期限切れということでしたが、おそらく何も無ければ絶対食べないだろうなぁ。。考えまして、今回あえて食べてみようかなぁと思いました。
そもそもアルファ米とは何なのか?調べてみました。
Wikipadiaによると、「アルファ化米は、米のデンプンが加熱によって糊化(アルファ化)し、消化・吸収しやすい形になったところで乾燥させた加工米である。」だそうです。
アルファ化なんて初めて聞きましたね。名前の由来である事は間違いありません。糊化(アルファ化)させただけでは水分を含んでいるので、カビたり腐ってしまったりしてしまうそうで、保存食には向きません。そこで乾燥させて保存し、あとから水やお湯を加えて戻すってことです。
ナチュラムさんでもいくつかアルファ米を取り扱ってますね。
尾西食品 アルファ米・角袋2食分 白飯
ナチュラム価格470円(税込)
●内容量:2食分
●お湯を注ぐだけでOK!
尾西食品 アルファ米・角袋2食分 五目
ナチュラム価格630円(税込)
●内容量:2食分
●お湯を注ぐだけでOK!
尾西食品 アルファ米・角袋2食分 赤飯
ナチュラム価格630円(税込)
●内容量:2食分
●お湯を注ぐだけでOK!
勉強はこれくらいにして、早速試してみましょう。
今回頂いたアルファ米は、アルファー食品の「安心米(五目ご飯)」です。
100gで一人前です。
作り方は簡単です。 パッケージを開けてお湯または水を入れて待つだけです。 災害時にはほとんど何も用意出来ない事とを前提として考えられてますので、手間は最小限です。
お湯が無理な場合、水でも戻せるという事です。 ちなみにほんわかご飯に戻る時間は、お湯なら20分、水なら60分とかいてあります。
では早速作ってみましょう。
パッケージを開けます。真空パックになってますので、シュっと空気が入ります。
中にはスプーンと乾燥剤が入ってますので取り出します。
スプーンまで入っているなんて、良く考えられてます。

確かにふやけたお米がカラカラに乾燥した感じになってます。
具材もカラカラです。










味はというと、、、正直いってあんまり美味しくありませんでした。味がちょっと濃い気がしましたし、あまり上手に混ぜられてないせいか、味もまばらになってしまいました。
でも災害時やキャンプの時にはきっと本当に美味しく感じるんでしょうね。
まぁこの辺りは人それぞれですが。。
お米自体は驚くほど良く戻せています。とても乾燥したものを戻したとは思えませんし、食感も良かったです。
味が付いていない白米のアルファ米なら、きっと美味しくなると思いました。
災害時の食料としてだけではなく、キャンプでご飯作りに失敗したときに予備に用意しておくことは良いことだと思いました。
※注意:当ブログに掲載されている価格は、ブログ投稿時の価格です。実際の価格は製品ページにてご確認ください。