2009年09月06日
コンプレッションSBキャリーケースと格闘 Round3
昨日までのコンプレッションSBキャリーケースとの格闘!Round1と、Round2では、両者ナイスファイトでしたが、若干私が劣勢です。
Coleman(コールマン) コンプレッションSBキャリーケース
ナチュラム価格1984円(税込)
●サイズ:約φ27×50cm
●重量:約200g
●材質:210Dポリエステル
●対応サイズ:レギュラー(約84~190cm)、キング(100~200cm)
●仕様:コンプレッションベルト
●スリーピングバッグをコンパクトに収納できるケース
●コンプレッション機能を強化
●直径約24cmから33cmまで対応
さて本日が最終Roundですが、コンプレッションSBキャリーケースがタッグを組む本日の相手はこの方です!!
私が持っているキャンプアイテムの中では、一番かさばっているコールマンインナーマット325です。
この方がコンプレッションされるならこんなに嬉しい事はないんですが。。
最終Roundで是非やっつけたい相手です。
Coleman(コールマン) テントインナーマット 325
ナチュラム価格5480円(税込)
●使用時サイズ:約295x245cm
●収納時サイズ:直径約27×52cm
●重量:約3.0kg
●対応サイズ:約300×250cmのテント
●表面材質:ポリエステルタフタ
●裏面材質:EVA
●中綿材質:ウレタンスポンジ
●地面からの湿気や冷機をシャットアウト。テント内を快適にするインナーマット。
●裏面には湿気を防止するEVA素材採用。
●EVAは環境にやさしいノンPVC素材。
●パッキングしやすいコンプレッションベルト付。
では、最終Round開始です。カァ~~ン!
昨日の試合と比べて相手は大型です。
インナーマットには収納袋も付いてませんので、はいってくれるとありがたいです。
そのままインナーマットを入れてみます。 バッグの口が広がっていますので、簡単に吸い込まれました。
以外な程ピッタリサイズでしたね。
商品説明を見ると、インナーマットの収納サイズは直径約27cmですが、コンプレッションSBキャリーケースの直径と全く同じでした。
縦方向のサイズもご覧の通り丁度良いサイズです。
昨日と同じように、横方向のコンプレッションと縦方向の茶ベルト1本、黒ベルト2本で留めてみました。
おお、まさにピッタリサイズです。
と、ここで我に返る。。。
そうです!このバッグは収納袋ではなく、コンプレッションバッグです。 コンプレッション出来ない事には、意味がありません。
でもご覧のとおり、これ以上は無理でしたぁぁぁ
綺麗に入りましたが、コンプレッションできませんでしたので私の負けです。。。 カン、カン、カァ~~~ン
判定は、Round3も私の完敗です!!!
さて3連戦の総括ですが、とりあえず比較してみましょう。
Round1. シュラフ1個とコンプレッションSBキャリーケースのタッグとの対決
これはかなり綺麗に収まり、コンプレッションもある程度出来ましたので、私の勝ちでした。
でもシュラフはもう一個ありますので、ちょっと中途半端ですね。
Round2は、シュラフ2個とコンプレッションSBキャリーケースのタッグとの対決
これは全く無理でしたね。私の完敗です。
Round2.5は、一つに巻いたシュラフ2個とコンプレッションSBキャリーケースのタッグとの対決
収納も無理やりでしたし、コンプレッションも全く出来ませんでした。これも私の完敗です。
そして本日の最終Round3は、インナーマット325とコンプレッションSBキャリーケースのタッグとの対決
バッグにはピタリと入りましたが、コンプレッションは全く無理でした。
ただ収納袋としてはとても相性が良いことを発見しました。このコンプレッションバッグのお陰で、そのままでは持つところがあまり無かったインナーマットが、運びやすくなったと思います。
試合は私の負けです! 試合にまけて、勝負に勝った(?)
さて、3日間にわたってコンプレッションSBキャリーケースとの対決を通して色々試してみましたが、結論からいうとちょっと我が家のキャンプアイテムを入れるにはちょっと中途半端だったかなぁという感じです。
最終試合でインナーマットの収納袋としてはピッタリというのが分かっただけでも良かったです。。とりあえず買ってしまったので、以後はインナーマットと結婚していただく事にいたします。
衣類や毛布などに対しては、きっと有効なアイテムだと思います。
※注意:当ブログに掲載されている価格は、ブログ投稿時の価格です。実際の価格は製品ページにてご確認ください。