2011年12月18日
フジカハイペット 【灯油携行缶・大きい方】
フジカハイペットシリーズもそろそろ飽きちゃいそうなくらい書きましたが、もうちょっとお付き合いください。
灯油を携行するためのガソリン携行缶を前回ご紹介しましたが、3リットルの携行缶はどちらかというと運搬が目的のサイズとして購入しました。
私がフジカハイペットを購入した理由の一つである災害対策、節電対策を考えた時に、3リットルというサイズはちょっと心もとない気がしますね。 本年の震災時に皆さんが経験した「燃料不足」の対策は、ずばり「ストック」しかありません。
長期間保存の課題は「燃料の変質を防ぐ事」だと思いますが、鍵はやはり容器だと思います。 密閉性はポリタンクでもある程度確保出来そうですが、容器そのものが劣化してしまうと、灯油自身に不純物が混ざってしまう事になります。
灯油をWikipediaで調べてみると、「長時間放置あるいは寒暖差の激しい環境に置かれ、品質が劣化した灯油を不良灯油」といい、「キャップがしっかり閉まっていなかったり、タンク自身にで霜が降りてしまう等で水分が混ざってしまった灯油を不純灯油」というそうです。
いずれもこれらを防ぐには「密閉性の高い変質しないタンク」に入れるしかありません。その意味では錆びないステンレス製のガソリン携行缶は、やはり最強と言えるのではないでしょうか?
という事で前回の3Lにつづき、本日は10Lのガソリン携行缶をご紹介します。
私が選んだのは、ステンレス携行缶のスリムタイプの10リットルです。 この形状の携行缶は一般的には「ジェリカン」と呼ばれています。
私が購入したガソリン携行缶の詳細はこちらです。
ガソリン携行タンク ステンレス製 10リットル
Amazon価格9,300円(税込)
●サイズ : 高さ27.8cm×横幅34.5cm×奥行17.3cm
●重量 : 2.65kg
●容量 : 10L
●仕様 : エアー調整ボルト装備、注入ノズル付属
●素材:ステンレス
●品質規格:消防法適合品
●ガソリンスタンド(セルフ以外)で給油可能
素材の劣化を防ぐならやっぱりステンレスがいいと思っているのですが、問題はこのお値段には正直いって躊躇しました。
それでもいざという時の為のものと自分に言い聞かせてゲットしました。
最後まで迷ったのはこちらです。
ガソリン携行タンク ステンレス製 20リットル
Amazon価格8,200円(税込)
●サイズ : 高さ46.5cm×横幅34.5cm×奥行17.3cm
●重量 : 3.7kg
●容量 : 20L
●仕様 : エアー調整ボルト装備、注入ノズル付属
●素材:ステンレス
●品質規格:消防法適合品
●ガソリンスタンド(セルフ以外)で給油可能
20リットルもあれば怖い物なしなのですが、きっと重過ぎるんじゃないかと考えました。 不思議な事に20Lの方が値段が安いんです。
でももし20リットルストックしたいなら、10Lの携行缶を2つの方がいいかもしれません。
10Lにはワイドサイズというのも有ります。
ガソリン携行タンク ステンレス製 10リットル ワイド
Amazon価格9,480円(税込)
●サイズ : 高さ20.0cm×横幅36.0cm×奥行25.5cm
●重量 : 2.8kg
●容量 : 10L
●仕様 : エアー調整ボルト装備、注入ノズル付属
●素材:ステンレス
●品質規格:消防法適合品
●ガソリンスタンド(セルフ以外)で給油可能
安定性はもちろんワイドの方がいいに決まってますが、私がワイドを選ばなかったのは収納性を考慮したからです。 もし仮に運ぶとしたら、設置面積が小さい方がよいと思います。
3Lの携行缶同様に、スチール製のレッドやグリーンもあります。こちらは素材がスチールですので、お値段はほぼ半額です。
メルテック(meltec) 10Lガソリン缶 縦型 FK-10
Amazon価格4,070円(税込)
●サイズ : 幅347X高さ290X奥行き176mm
●重量 : 約2.9kg
●容量 : 10L
●付属品 : キャップ、エアー調整ネジ、給油ノズル、給油口用パッキン
●素材:亜鉛メッキ鋼板(鋼板の厚み : 0.7mm)
●品質規格:消防法適合品
スチール製ガソリン携行缶レッド10L
Amazon価格3,900円(税込)
●サイズ : 35 x 18 x 28.5 cm
●重量 : 約3kg
●容量 : 10L
●付属品 : キャップ、エアー調整ネジ、給油ノズル、給油口用パッキン
●素材:本体ー亜鉛メッキ鋼板(鋼板の厚み : 0.8ミリ)、金口、キャップーアルミ
●品質規格:消防法適合品
●用途:ガソリン、灯油、軽油など
収納性が良いスリムタイプ、重過ぎない燃料でも持ち歩ける携行性、素材の劣化が少ないステンレスという事で、10Lのスリムタイプを選択するに至りました。
ところでこの携行缶の形ですがかなり独特ですが、一方でこの形は昔から覚えている気がしました。
どこでみたのかなぁ。。と思って考えたところ思い出しました。
それは昔よくつくった戦車のプラモデルです。戦車1台にかなりの数の携行缶が付いていますね。
この事からも分かるとおり、このガソリン携行缶の形状は戦争由来のもののようです。Wikipediaで調べると、それが通常「ジュリ缶」と呼ばれている事が分かりました。
右の写真はWikipediaの写真を参照しています。
ジェリカン(Jerrycan)は、イタリア軍が発明したプレス加工された2枚の鋼板を溶接して作られた燃料容器で、第2次世界大戦時にドイツ軍が国防軍用のガソリン缶として導入、その後イギリス軍がドイツ軍の20Lガソリン缶を模倣して製造し、ドイツ兵の蔑称「ジェリー(Jerry)」を冠して「ジェリカン」と呼んだという事だそうです。
それでは、いつもの様に穴が開くほど見てみましょう。大きさはごらんの様に選んだスリムタイプは
こちらの携行缶も消防法適合品、かつUNマーク付きです。 こちらのマークの詳細は、3Lの携行缶の記事を参照してください。


こちらのガソリン携行缶にもしっかりUNマークが付いていますので、ガソリンスタンドに持ち込めば直接給油してもらえます。
こちらの携行缶は、ジェリカンの様に2枚の後半を溶接したものとは違って複数のステンレス板がしっかり溶接されています。見る限り、かなり丁寧な溶接です。
パーツの接合部分もしっかりリベット打ちされています。
スポンと抜けてしまうと洒落になりませんので、ここは大切です。


このバッテンマークはジェリカンの特徴の一つです。
これは内容物の膨張をある程度許容する設計に由来するもので、バッテンは古いタイプ、ほかにバッテンに四角のへこみはもあるようです。
ステンレスだと造形的な美しさもありますね
こちらは底面ですが、ちょっとだけ底上げされている事が分かります。 地面に直置きしても問題ないばかりでなく、給油の時に手を掛けられるのでとても便利です。
持ち運びのために3本の取っ手が上部に取り付けられていますが、これもジェリカンの特徴です。燃料が入っている場合は、真ん中の取っ手を持てば一人で両手に2缶持ち運ぶことができますが、一方で空缶の場合は2缶を並べ、2缶の内側の取っ手を同時に持てば、片手で2缶、両手で4缶を運ぶことができる。 大量の燃料を運ぶ必要がある戦時ならではのアイデアですね。いまでもこの使い方が出来るのは便利
キャップはアルミ製でかなりゴツイです。スクリュー式のキャップなのでしっかり閉めれば燃料も漏れはまずないと思いますが、キャップ側にパッキンが無いのはちょっと不安ですね。 この形の携行缶のキャップはみんなこんな感じのようです。


キャップを取ると、内蔵している給油ノズルが現れます。


Aキャップはよくみると内側にもネジが切ってありますが、これは給油ノズルをねじ込むためです。 周りに細いパッキンがついていますので、アルミ製のキャップもある程度の密閉性が確保できそうです。
キャップの直径は外径約5.5cm、内径約4cmです。 ガソリン携行に給油する場合、この直径がある程度ないとガソリンスタンドでの給油に困りそうですが、かなり広口なので大丈夫でしょう。。
給油ノズルを見手見ましょう。中にはしっかりフィルターが付いているので、カンの中に入ってしまった不純物が給油時に外に出るのをある程度防げます。こちら側にもパッキンが付いていますので、給油中の燃料漏れは心配無さそうです。


給油ノズルは給油口にねじ込むだけで使用出来ます。 長もある程度ありますし、ノズル自体も無理なく曲がりますので給油は楽そうです。


密閉状態の携行缶の内部の空気を抜くエア調整ネジです。 3Lのものと形状はほぼ一緒ですが、ネジに立ての切れ目がありませんので、ネジを全部緩めないと完全に空気が抜けません。ここはちょっと残念です。


フジカハイペットの灯油携行缶としては、前回ご紹介した3Lのものをメインで使うつもりですが、スリムタイプですので10Lを持っていけないわけでもなさそうです。
実際に比べてみると、実は奥行きがほぼ同じです。 特に考ええていたわけではありませんが、これはいろいろメリットが考えられます。
一番効きそうなのが収納です。
燃料漏れ対策対策としてもともと購入していたロゴスのアクアストレージキャリーとの相性を見てみると。。
ロゴス(LOGOS) アクアストレージキャリー60/Aqua storagecarry60L
ナチュラム価格2967円(税込)
●容量:(約)60L
●総重量:(約)0.8kg
●サイズ:(約)幅54×奥行33×高さ32cm
●収納時サイズ:幅54×奥行33×高さ3.5cm
●主素材:EVA
●水も溜めることができるコンテナ
●車での荷物運搬にも
●収納時にはペッタンコ
●Amazon価格 2,800円
奥行きがピッタリ収納できるだけでなく、フジカと一緒に入れてもピッタリである事が分かりました
フジカとガソリン携行缶の燃料漏れ対策が同時に出来るのはかなり大きいです。


2回に分けてご紹介した大小のステンレスガソリン携行缶ですが、どちらも色々工夫があってアイテムとしてはかなり面白いです。
実用性も十分ですので、これから大活躍間違い無しです。
もちろんフジカハイペットとも相性はピッタリだと思います。 キャンプフィールドでは小、災害、節電対策のストック用に大を使うつもりですが、状況にあわせて選んで使えそうです。
やっぱりステンレスには独特の造形美を際立たせる素材の良さがあります。しっかり手入れしながら末永く使いたいと思います。




※注意:当ブログに掲載されている価格は、ブログ投稿時の価格です。実際の価格は製品ページにてご確認ください。
灯油を携行するためのガソリン携行缶を前回ご紹介しましたが、3リットルの携行缶はどちらかというと運搬が目的のサイズとして購入しました。
私がフジカハイペットを購入した理由の一つである災害対策、節電対策を考えた時に、3リットルというサイズはちょっと心もとない気がしますね。 本年の震災時に皆さんが経験した「燃料不足」の対策は、ずばり「ストック」しかありません。
長期間保存の課題は「燃料の変質を防ぐ事」だと思いますが、鍵はやはり容器だと思います。 密閉性はポリタンクでもある程度確保出来そうですが、容器そのものが劣化してしまうと、灯油自身に不純物が混ざってしまう事になります。
灯油をWikipediaで調べてみると、「長時間放置あるいは寒暖差の激しい環境に置かれ、品質が劣化した灯油を不良灯油」といい、「キャップがしっかり閉まっていなかったり、タンク自身にで霜が降りてしまう等で水分が混ざってしまった灯油を不純灯油」というそうです。
いずれもこれらを防ぐには「密閉性の高い変質しないタンク」に入れるしかありません。その意味では錆びないステンレス製のガソリン携行缶は、やはり最強と言えるのではないでしょうか?
という事で前回の3Lにつづき、本日は10Lのガソリン携行缶をご紹介します。

私が購入したガソリン携行缶の詳細はこちらです。

Amazon価格9,300円(税込)
●サイズ : 高さ27.8cm×横幅34.5cm×奥行17.3cm
●重量 : 2.65kg
●容量 : 10L
●仕様 : エアー調整ボルト装備、注入ノズル付属
●素材:ステンレス
●品質規格:消防法適合品
●ガソリンスタンド(セルフ以外)で給油可能
素材の劣化を防ぐならやっぱりステンレスがいいと思っているのですが、問題はこのお値段には正直いって躊躇しました。

それでもいざという時の為のものと自分に言い聞かせてゲットしました。
最後まで迷ったのはこちらです。

Amazon価格8,200円(税込)
●サイズ : 高さ46.5cm×横幅34.5cm×奥行17.3cm
●重量 : 3.7kg
●容量 : 20L
●仕様 : エアー調整ボルト装備、注入ノズル付属
●素材:ステンレス
●品質規格:消防法適合品
●ガソリンスタンド(セルフ以外)で給油可能
20リットルもあれば怖い物なしなのですが、きっと重過ぎるんじゃないかと考えました。 不思議な事に20Lの方が値段が安いんです。
でももし20リットルストックしたいなら、10Lの携行缶を2つの方がいいかもしれません。
10Lにはワイドサイズというのも有ります。

Amazon価格9,480円(税込)
●サイズ : 高さ20.0cm×横幅36.0cm×奥行25.5cm
●重量 : 2.8kg
●容量 : 10L
●仕様 : エアー調整ボルト装備、注入ノズル付属
●素材:ステンレス
●品質規格:消防法適合品
●ガソリンスタンド(セルフ以外)で給油可能
安定性はもちろんワイドの方がいいに決まってますが、私がワイドを選ばなかったのは収納性を考慮したからです。 もし仮に運ぶとしたら、設置面積が小さい方がよいと思います。
3Lの携行缶同様に、スチール製のレッドやグリーンもあります。こちらは素材がスチールですので、お値段はほぼ半額です。

Amazon価格4,070円(税込)
●サイズ : 幅347X高さ290X奥行き176mm
●重量 : 約2.9kg
●容量 : 10L
●付属品 : キャップ、エアー調整ネジ、給油ノズル、給油口用パッキン
●素材:亜鉛メッキ鋼板(鋼板の厚み : 0.7mm)
●品質規格:消防法適合品

Amazon価格3,900円(税込)
●サイズ : 35 x 18 x 28.5 cm
●重量 : 約3kg
●容量 : 10L
●付属品 : キャップ、エアー調整ネジ、給油ノズル、給油口用パッキン
●素材:本体ー亜鉛メッキ鋼板(鋼板の厚み : 0.8ミリ)、金口、キャップーアルミ
●品質規格:消防法適合品
●用途:ガソリン、灯油、軽油など
収納性が良いスリムタイプ、重過ぎない燃料でも持ち歩ける携行性、素材の劣化が少ないステンレスという事で、10Lのスリムタイプを選択するに至りました。

どこでみたのかなぁ。。と思って考えたところ思い出しました。
それは昔よくつくった戦車のプラモデルです。戦車1台にかなりの数の携行缶が付いていますね。
この事からも分かるとおり、このガソリン携行缶の形状は戦争由来のもののようです。Wikipediaで調べると、それが通常「ジュリ缶」と呼ばれている事が分かりました。
ジェリカン(Jerrycan)は、イタリア軍が発明したプレス加工された2枚の鋼板を溶接して作られた燃料容器で、第2次世界大戦時にドイツ軍が国防軍用のガソリン缶として導入、その後イギリス軍がドイツ軍の20Lガソリン缶を模倣して製造し、ドイツ兵の蔑称「ジェリー(Jerry)」を冠して「ジェリカン」と呼んだという事だそうです。

こちらの携行缶も消防法適合品、かつUNマーク付きです。 こちらのマークの詳細は、3Lの携行缶の記事を参照してください。




パーツの接合部分もしっかり
【元キャンパーさんのご指摘を受けまして変更】
スポット溶接済み! ご指摘を受けてスポット溶接について調べましたが、スポット溶接は片面だったとしてもとても強力である事が分かりました。 こちらの動画を見るとよく理解出来ました。
元キャンパーさん、ご指摘ありがとうございます。 スポット溶接済み! ご指摘を受けてスポット溶接について調べましたが、スポット溶接は片面だったとしてもとても強力である事が分かりました。 こちらの動画を見るとよく理解出来ました。
スポンと抜けてしまうと洒落になりませんので、ここは大切です。



これは内容物の膨張をある程度許容する設計に由来するもので、バッテンは古いタイプ、ほかにバッテンに四角のへこみはもあるようです。
ステンレスだと造形的な美しさもありますね




キャップはアルミ製でかなりゴツイです。スクリュー式のキャップなのでしっかり閉めれば燃料も漏れはまずないと思いますが、キャップ側にパッキンが無いのはちょっと不安ですね。 この形の携行缶のキャップはみんなこんな感じのようです。


キャップを取ると、内蔵している給油ノズルが現れます。




給油ノズルを見手見ましょう。中にはしっかりフィルターが付いているので、カンの中に入ってしまった不純物が給油時に外に出るのをある程度防げます。こちら側にもパッキンが付いていますので、給油中の燃料漏れは心配無さそうです。


給油ノズルは給油口にねじ込むだけで使用出来ます。 長もある程度ありますし、ノズル自体も無理なく曲がりますので給油は楽そうです。


密閉状態の携行缶の内部の空気を抜くエア調整ネジです。 3Lのものと形状はほぼ一緒ですが、ネジに立ての切れ目がありませんので、ネジを全部緩めないと完全に空気が抜けません。ここはちょっと残念です。




一番効きそうなのが収納です。
燃料漏れ対策対策としてもともと購入していたロゴスのアクアストレージキャリーとの相性を見てみると。。

ナチュラム価格2967円(税込)
●容量:(約)60L
●総重量:(約)0.8kg
●サイズ:(約)幅54×奥行33×高さ32cm
●収納時サイズ:幅54×奥行33×高さ3.5cm
●主素材:EVA
●水も溜めることができるコンテナ
●車での荷物運搬にも
●収納時にはペッタンコ
●Amazon価格 2,800円
奥行きがピッタリ収納できるだけでなく、フジカと一緒に入れてもピッタリである事が分かりました




実用性も十分ですので、これから大活躍間違い無しです。

やっぱりステンレスには独特の造形美を際立たせる素材の良さがあります。しっかり手入れしながら末永く使いたいと思います。




※注意:当ブログに掲載されている価格は、ブログ投稿時の価格です。実際の価格は製品ページにてご確認ください。
Posted by Hisane at 23:03│Comments(4)
│暖房アイテム
この記事へのトラックバック
お待たせしました!フジカハイペットシリーズ第1弾の眺める編です。 冬のこの時期必ずホットな話題になるストーブですが、ナチュブロでも様々なストーブが紹介されています。 私自身の...
フジカハイペット 【バラシながら眺める編】【キャンプへGO!】at 2011年12月18日 23:07
私がフジカハイペットを購入してから何ヶ月も経ってしまっておりますが、火入れを中々出来なかったのにはわけがあります。それは使ってみたい燃料が有ったからです。ご存知の様にフジ...
フジカハイペット 【ヒートクリーン購入編】【キャンプへGO!】at 2012年01月29日 12:22
この記事へのコメント
hisaneさんはもしかして?営業をされている方!!
いつも私の物欲魂を刺激するには、申し分ないレポートです。
かっこいい!携行缶ですね。
色んな道具を良くご存知ですね
いつも私の物欲魂を刺激するには、申し分ないレポートです。
かっこいい!携行缶ですね。
色んな道具を良くご存知ですね
Posted by たいちゃん at 2011年12月20日 22:49
★たいちゃんさん、
こんばんは!コメントありがとうございます!!
>hisaneさんはもしかして?営業をされている方!!
いえいえ、私はどちらかというと技術屋なので、勉強して発見した「こんなに凄いぞ!」を出来るだけ共有させていただきたいなぁ。。というのがブログの原動力です。
>いつも私の物欲魂を刺激するには、申し分ないレポートです。
そういっていただけると本当に嬉しいです。私の物欲は、所有欲というよりは探求欲が勝ってますので、色々な道具を勉強できるのが一番楽しいです。
そろそろフィールドデビューさせなきゃならない道具達が沢山たまってきましたので、キャンプフィールドに繰り出しますか(笑)
こんばんは!コメントありがとうございます!!
>hisaneさんはもしかして?営業をされている方!!
いえいえ、私はどちらかというと技術屋なので、勉強して発見した「こんなに凄いぞ!」を出来るだけ共有させていただきたいなぁ。。というのがブログの原動力です。
>いつも私の物欲魂を刺激するには、申し分ないレポートです。
そういっていただけると本当に嬉しいです。私の物欲は、所有欲というよりは探求欲が勝ってますので、色々な道具を勉強できるのが一番楽しいです。
そろそろフィールドデビューさせなきゃならない道具達が沢山たまってきましたので、キャンプフィールドに繰り出しますか(笑)
Posted by Hisane
at 2011年12月22日 00:46

たまたま辿り着いたのですが、興味深く拝見させて頂きました
ただ気になる事があったのでコメントさせて頂きます
パーツの取り付けはリベットではなく、スポット溶接だと思います
リベットでは気密性が保てませんからね
それとエア抜きのネジ、縦溝が無くても
ネジというものは必ずクリアランスがあるので
Oリングが浮けば抜けます
逆に内部の圧力が高くなってる時は、ゆっくり抜けるので安全です
容量が大きいので、そういう構造になってると思われます
良い買い物しましたね
楽しいキャンプライフを!!
ただ気になる事があったのでコメントさせて頂きます
パーツの取り付けはリベットではなく、スポット溶接だと思います
リベットでは気密性が保てませんからね
それとエア抜きのネジ、縦溝が無くても
ネジというものは必ずクリアランスがあるので
Oリングが浮けば抜けます
逆に内部の圧力が高くなってる時は、ゆっくり抜けるので安全です
容量が大きいので、そういう構造になってると思われます
良い買い物しましたね
楽しいキャンプライフを!!
Posted by 元キャンパー at 2011年12月25日 21:14
★元キャンパーさん、
はじめまして!ご訪問&コメントありがとうございます。
>パーツの取り付けはリベットではなく、スポット溶接だと思います
ご指摘ありがとうございました。 スポット溶接の件は確かにそうですね。
ちょっと勉強しなおして、記事を更新しました。
>それとエア抜きのネジ、縦溝が無くても
>ネジというものは必ずクリアランスがあるのでOリングが浮けば抜けます
Oリングが浮く程度では実は全然空気が抜けていけません。 ほぼ全部抜かないと抜けていかないので、結果としてネジ全開で「プシュ」という感じです。
3L缶と比較してももうちょっと工夫があってもよいかな?という感想ですが。。
実用には問題ないと判断してますので、このまま行きたいと思います。
いい買い物しました。大切にします!
今後ともよろしくお願いいたします。
はじめまして!ご訪問&コメントありがとうございます。
>パーツの取り付けはリベットではなく、スポット溶接だと思います
ご指摘ありがとうございました。 スポット溶接の件は確かにそうですね。
ちょっと勉強しなおして、記事を更新しました。
>それとエア抜きのネジ、縦溝が無くても
>ネジというものは必ずクリアランスがあるのでOリングが浮けば抜けます
Oリングが浮く程度では実は全然空気が抜けていけません。 ほぼ全部抜かないと抜けていかないので、結果としてネジ全開で「プシュ」という感じです。
3L缶と比較してももうちょっと工夫があってもよいかな?という感想ですが。。
実用には問題ないと判断してますので、このまま行きたいと思います。
いい買い物しました。大切にします!
今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by Hisane
at 2011年12月25日 21:44
