2009年10月11日
ヘッドランプ無くしました(泣) 2個目です! ティカプラス2
以前のブログ記事で紹介したぺツルのティカプラスですが、性能もよくかなりお気に入りでした。 が、なぜだかわかりませんが、どこを探しても見つかりません。最後につかったのは、この夏の夜の花火の場所取りでした。家に持ち帰ったところまでは記憶がありますので、おそらく家の中のどこかですが。。 いくら探しても見つかりません
ヘッドランプはやっぱりほしいので、仕方なく?ニヤッ!
新しいヘッドライトを買うことにしました。とはいっても浮気はしません。買うのはぺツルに決めてました。 前回の記事でも書きましたが、現時点での全部いりのぺツルのヘッドランプはこれです。前回から比べて値段が下がってますね。 発売からそんなになってないと思いますが、すでに人気ランキング2位まで上り詰めてました。
PETZL(ペツル) ティカXP2
ナチュラム価格6860円(税込)
●ワイドアングルレンズ付ハイアウトプットLEDヘッドランプ
●ハイアウトプット白色LED
●60ルーメン(最大レベル)
●最大照射距離:60m(最大レベル)
●最大照射時間:160時間(エコノミーレベル)
●赤色LED-眩しすぎず、テント内や山小屋での使用に適しています
●-白色光:2段階の照射レベル(最大、エコノミー)と点滅モード-赤色光:2つの照射モード(連続点灯、点滅)
●スポットビームとワイドビームを切替可能(開閉式ワイドアングルレンズ)
●ホイッスルがヘッドバンドに付いています
●角度調節機能付
●バッテリーインジケータ-電池の残量が少なくなると点灯します
●軽量かつコンパクト-LEDと電池を1つのパッケージにコンパクトに収納しています
●調節可能なヘッドバンド
●単4アルカリ電池3本使用(付属)
●リチウム電池使用可能
●88g
●2種類の光源とワイドアングルレンズを持つ高機能モデルです。
●ワイドアングルレンズは簡単に開閉できるので、遠方を集光で照射する光と近距離を拡散光で照射する光を素早く切り替えることができます。
●2つの光源:ハイアウトプット白色LED+赤色LED。白色LEDは最大レベルで光量60ルーメン、照射距離60mの光を放ちます。エコノミーレベルで消費電力を抑えれば照射時間を長くすることができます(最大160時間)。
●赤色LEDは夜間視力を維持するために使用したり、点滅モードで自分の位置を知らせるセーフティライトとして使用したりすることができます。
●リチウム電池を使用できるので、更なる軽量化や低温下での使用にも対応します。
●カラーは2色展開。 パープルホワイトはこちら
これはとにかく全部入りという感じです。照射距離が60mまで伸びているて点だけではなく、ワイドアングルレンズで光を集光させたり拡散させたり出来ます。ちょっとお値段は張りますが、高性能を追求されたい方にはオススメです。
でも前回同様に冷静に考えると、ちょっと私の想定する使い方(手元が照らせればいい)には高級すぎです。でも、前回買ったティカプラスは、ちょっと地味な色を選んじゃったなぁという反省もあって、思い切ってこれにしました。 前回ののティカプラス2を紹介したときよりも、値段が若干上がってますね。
PETZL(ペツル) ティカプラス2
ナチュラム価格5210円(税込)
●ハイアウトプットLEDヘッドランプ
●50ルーメン(最大レベル)
●最大照射距離:35m(最大レベル)
●最大照射時間:140時間(エコノミーレベル)
●赤色LEDは眩しすぎず、テント内や山小屋での使用に適しています
●白色光:2段階の照射レベル(最大、エコノミー)と点滅モード。赤色光:2つの照射モード(連続点灯、点滅)
●角度調節機能付
●バッテリーインジケータ:電池の残量が少なくなると点灯します
●軽量かつコンパクト
●LEDと電池を1つのパッケージにコンパクトに収納しています
●調節可能なヘッドバンド
●単4アルカリ電池3本使用(付属)
●83g
●2つの光源を持つ多機能モデルです:ハイアウトプット白色LED+赤色LED。
●白色LEDは最大レベルで光量50ルーメン、照射距離35mの光を放ちます。
●エコノミーレベルで消費電力を抑えれば照射時間を長くすることができます(最大140時間)。
●赤色LEDは夜間視力を維持するために使用したり、点滅モードで自分の位置を知らせるセーフティライトとして使用したりすることができます。
●カラーは2色展開。 グリーンホワイトはこちら
●リチウム電池使用可能
●83g
パッケージはちょっとティカプラスと比べて縦長になってます。
ぶら下げて陳列しやすいようになんでしょうけど、、、
製品の特徴がキチンとパッケージにかかれてますね。
●最大照射時間:140時間(エコノミーレベル)
●最大照射距離:35m(最大レベル)
●白色光:2段階の照射レベルと点滅モード
●赤色LED
どれもティカプラスと比べてパワーアップです
パッケージの裏側にベルトが見えますね。 他の色のバリエーションの確認が出来ます。ちなみに、このティカプラス2は、私が選んだグレイ/オレンジ以外にグリーンホワイトという色もあります。
PETZL(ペツル) ティカプラス2
ナチュラム価格5210円(税込)
●グリーンホワイト
パッケージの内容です。電池が付いているのがうれしいですね、
ティカプラス2の本体です。ティカプラスと比べると、デザインはほとんど変わってませんが、LED部分がまったく違っています。
ティカプラスは4つのLEDが横に並んでましたね。
ティカプラス2の目玉?は3つです。
真ん中はメインランプが1つだけ。
向かって右が赤色LEDです。
そして向かって右が今回新しく付いたバッテリーインジケーターです。
商品説明写真によると、電池がなくなってくるとこのインジケーターが光ってお知らせしてくれるそうです。 親切ですねぇ~。
このヘッド部分ですが、このように角度が調整可能です。
3段階調整なのではなく、かなり細かい刻みでチルト可能です。頭の上にのってますから、頭の角度が変われば角度もかわっちゃいますが。。手元、遠方の基本的な角度調整には大事な機能です。
ベルトです。ゴム素材ですので、伸び縮みします。最初に長さ調整をある程度しておけばベルトでしっかりフィットしますので、頭の上でずれてしまうことはまずありません。激しい使いかたが想定されて、どうしてもずれるのが心配という方は、こちらのオプションでカバーできますね。
PETZL(ペツル) アダプトティカ
ナチュラム価格1780円(税込)
●ペツルコンパクトヘッドランプシリーズ用「アダプト」コンバージョンキット
●キット内容:「アダプトコネクター(ティカ系用、ティカXP系用各1個)」、「アダプトヘッドバンド」、「アダプトクリップ」、「アダプトユニバーサル」
●*ティカランプはこのキットには付属しておりません。
●「ティキナ」、「ティカ」、「ティカプラス」、「タクティカプラス」、「ジプカプラス」、そして「ティカXP」を「アダプト」システムへ対応させるコンバージョンキット
●「アダプトコネクター」によりヘッドバンドから取り外して様々なシーンに適用できるライトになります。
●「アダプトヘッドバンド」に取り付けてヘッドランプに。
●「アダプト」クリップはベルト、バックパック、ジャケットやベスト等へランプを取り付け可能にするクリップです。
●「アダプト」ユニバーサルは ヘルメットや硬い表面への取り付けが可能。
●※キットにはティカ系(ティキナ、ティカ、ティカプラス、タクティカプラス、ジプカプラス、)とティカXP系(ティカXP、タクティカXP)に対応するアダプトコネクター二つが入っています
ティカオウラス2に対応しているとかかれてませんが、多分付くんじゃないかなと思います、メーカーHPではティカ2シリーズはNGとだけ書いてありますので。。
電池を入れてみます。 ランプ本体部分の上部につめがありますので、ぐっと広げればパカっとあきます。
電池は3つ入ります。極性を間違えないようにしましょう。 ここをみてわかりましたが、防水構造にはなってないようですね。
メーカーHPにもありますが、防水仕様のランプの場合には、はっきりパッケージに書いてるようです。まぁ雨ぐらいは大丈夫だとおもうんですが。。一応 「優れた耐水性(全天候型)」といってますので。
こちら上部のスイッチです。結構押しやすくなったという感想です。
スイッチはひとつだけですが、これで様々な明かりのバリエーションを操作するのですから、覚えるのが結構大変そうです
結局パチパチ何回も押しながら手探りで目的の明かりを探すんですが、、
もっとも基本的な操作として、ポンと押せばON、もう一回押せばOFFです。
前回のティカプラスの記事では、ライトの切り替えをなかなかうまくお伝えできなかったので、今回はがんばって動画を駆使してみました。
このヘッドランプは白色LEDと赤色LEDがありますが、この白と赤の切り替えをまず覚えましょう。
消えている状態で、オレンジボタンを押すと白、赤どちらかがとにかく点灯しますが、さらに点灯した状態でオレンジボタンを再度2秒以上長押しおすと、白と赤が切り替わります。
ちょっとすごいなと思ったのは、OFFにした後、次回ON時に、きちんと前回のモード(赤だったか?白だったか?)をキチンと覚えている点です。 特に赤色LEDは、あまり明るく照らせない場合(夜釣りの時にえさを針に付けるなど)に使うそうですので、いきなり白色LEDがパァーっと点灯してしまうとまずいですよね。
ではまず白色LEDの点灯です。 白色LEDは3段階切り替えです。
●最大照射モード:OFF状態からオレンジボタン1回ポンでON
●エコノミーモード:OFF状態からオレンジボタン1回ポンでON、そのまますかさずもう1回ポン
●点滅モード :OFF状態からオレンジボタン1回ポンでON、そのまますかさずもう2回ポンポン
ここで気が付いたのですが、点灯モードを変えるには必ずまずOFF状態から始めないとだめみたいです。
まぁ、ある意味わかりやすいと思いました。点灯モードを決めた後にオレンジボタンを押すとOFF。
写真では明かりの強さが多少わかる程度ですね。 点滅は当然写真では表現できません
動画で確認してください。 この動画はOFFから点滅モードまで切り替えて最後にOFFしてます。(ポン、ポンポン、ポンです)