2009年08月04日
ちょこっとタープのポールに最適!ロゴス プッシュアップポール
やっと「ちょこっとタープシリーズ最終回」です。 ちょこっとタープ、自在付きロープ、ペグ、収納袋ときて、あと足りないものは。。
そう!ポールです。 タープのポールは結構色々あるようで、私のような素人にはどれが良いか直ぐにはわかりません。ポールに関しては、L-Breathのお兄さんに相談しました。 ポールは基本的に地面に打ち付けるものではなく、ロープで引っ張って立たせるので、風にあおられても平気な、丈夫なものを選んだほうが良いという事でした。。
今回はちょこっとタープ用ですので、本格的な太いモノは入らないかなぁ。。と思う反面、将来大きなタープを買ったときにも使えたらいいなぁと欲張りな事も思ったりします。
それからもう一つ考えたいのが、タープの張り方のバリエーションを生かしたいという点です。昨日のブログ記事で、レシートとつま楊枝をつかって色々バリエーションを考えました が、このときのポールの長さは、そのときそのときで長さを変える必要があるんですね。
たとえば、いつも比較の対象になるスノピのポンタには、専用のポールセットとしてこれが紹介されています。
スノーピーク(snow peak) ライトタープポール125×2本セット
ナチュラム価格3360円(税込)
●サイズ:125cm(5本継ぎ)×2本
●材質:直径14.5mmA6063
●重量:440g
●収納ケース付き
高度も収納性も高いと思いますが、長さは結局固定になってしまいます。他の長さのポールもあるようですが、都度別の長さのポールを用意するのは合理的ではありませんね。
過去、ちょこっとタープを購入された方が多く選択されたポール。これが正解だと私も思います。
ロゴス(LOGOS) プッシュアップポール
ナチュラム価格1400円(税込)
●重量:約670g/サイズ:28mm×長さ105~250cm
●素材:アルミ(アルマイト加工)
●長さは105cmから250cmの間で34段階選べます。
●プッシュピン方式で、選んだ高さでしっかり固定されます。
ロゴスからは、別の可変長ポールもありますね。
ロゴス(LOGOS) システムロックポール230cm
ナチュラム価格1670円(税込)
●使用可能高さ:90cm~230cm
●タープ生地を痛めないポールエンドロック付きです。
ポールのロックの自由度に関しては、システムロックポールの方が上手なようです。まぁ、どちらでも良かったのですが、将来もうちょっと大きなタープにも使いたい(20cm高いのがどれだけ意味があるかわかりませんが、、)と思ったのと、お店でプッシュアップポールの長さを変えてみたところ、プッシュピンでカチッ!カチッ!と固定されるほうが安心感が高いと感じたましたので、結局プッシュアップポールにしました。
このあたり結構好みが分かれるのと、しっかり感にも個人差があるとおもいますので、是非お店等で実物を手に取って長さ調整を実際にしてみる事をお勧めします。(買い物はナチュラムさんで)
パッケージはシンプルです。
商品説明欄に、「※先端部の長さは個体によりバラツキがございます。長さの指定はお受け致しかねますので、予めご了承の上ご検討ください。」と書かれてましたが、届いた2本はそんなに差があるようには見えませんでした。

アルミ製ですが、しっかりとした感じで、強度に不安は感じません。
私が持っているスノピのパイロドライバーは、以前にも記事に書きましたがスチール製なので中がさびます。その点このポールはそんな心配は要りませんね。

プッシュピンの間隔も、ごらんの様に全て同じというわけではありませんので、長さのバリエーションが色々つけられますね。


ポールの太さ自身は太い所で28mmありますので、結構太くてしっかりしていると思います。
足の先はプラスチック製です。

ちょこっとタープ2をはじめとするタープにはグロメットが付いているとおもいますので、ここにしっかりと刺してガイロープで押さえれば、まず外れてしまう事はないでしょう。ポールの先端にゴムのキャップが付いてますので、万が一タープ本体に刺さってしまうという事はありません。
ちなみに風にあおられても、更に外れにくくするにはこれお使えば良いみたいです。

ナチュラム価格480円(税込)
●サイズ:直径30mm
●使用可能ポール先端径:約6.0~7.0mm
●素材:特殊配合カバー ●4個入り
●タープを設営した際に、ポール先端のピンに貫通させるように差し込むと、タープが風にあおられても、ガイロープやグロメットがピンから抜けにくくなります。
● ポール先端のピンに途中で止まるように差し込めば、ガイロープやグロメットがピンから抜けにくくなると同時に、万が一ポールが転倒しても、ピンが人体やタープ生地を傷つけることを防ぎます。
● 雨天の際にタープに雨が溜まっても、ピンに途中で止まるように差し込んで、タープの下からポールをあてがえば、雨水の逃げ道を作ることができます。
● 収納時にポール先端のピンをカバーすれば、収納ケースやタープ生地を傷めません。
私の場合は、まずはゴムキャップだけで様子を見る事にします。
ちなみに収納ですが、パイルドライバーの収納ケースに一緒に入れてみたところ、長さがぴったりでした。

ナチュラム価格3150円(税込)
●サイズ:W190×H1180×D40mm
●材質:6号帆布(パラフィン、PU加工)、アクリルテープ(中芯:PP)、プラスチック
●重量:約580g

ポールを一まとめに収納できましたので、良かったです。
バリエーションは研究済み


ナチュラム価格4980円(税込)
●サイズ:(約)1750x2900mm
●素材:ポリエステル75d(耐水圧1500mm)・テフロン加工・シームシール加工
●重量:(約)500g
●収納時:(約)240x150x10mm(収納袋付き:巾着型、共生地、ドローコード付き)
●改良点:(1)ループ+グロメットを6ヵ所装備。(グロメットの穴の大きさは8mmです。)(2)収納袋を付けました。
※注意:当ブログに掲載されている価格は、ブログ投稿時の価格です。実際の価格は製品ページにてご確認ください。