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Posted by naturum at

2009年12月22日

至高のハイポジションチェア!スノーピーク・パッドインチェア



キャンプフィールドで私が愛用しているチェアは小川キャンパルのハイバックアームチェアですが、人気ランキングでも上位の常連です。 あらためてランキングを眺めて気づいた事が一つあります。 それは「全体的にはローポジションのリラックス系チェアが人気」という事です。私がもっていたキャンプで使うチェアの印象は、いわゆるディレクターズチェアの形をしたどちらかというとハイポジションで使うのに最適な形です。 これも趣向の変化という事なんでしょうか? 
確かにBBQも焚き火も我が家はローポジションが多いですが、ひとたびファミキャンとなると、一気にハイポジションのチャンスが多くなります。これはやはり大勢で食卓を囲むにはハイポジションのテーブルが何かと便利という事なんだと思います。

私のチェアはこれしかありませんので、ハイバックアームチェアでテーブルに向かうわけですニコッそれでも、まったくだめかというとそんな事は全くありませんので、気になる事はまずないんですが。。奥様のイージーリフトチェアに至っては、究極のリラックスチェアですので、ハイポジションでの使い方は結構不便になる点もあります。それに比べて写真左側に整然と並んでいるスノーピークのハイポジションチェアは、テーブルサイドのチェアとしてはまさに至高のアイテムです。

I先輩のご家族全員が、このハイポジションチェアをそろえていらっしゃるので、ちょっと見せていただきました。
ちょっと驚きなのが、大人に最適サイズのアイテムだけではなく、子ども用もあるんですね!
子供にも最適ポジションを!というご両親の優しさですねニコニコ







このスノーピークのハイポジションチェアは「パッドインチェア」と呼ばれている歴史と実績のある至高のハイポジションチェアです。

スノーピーク(snow peak) パッドインチェアPG スノーピーク(snow peak) パッドインチェアPG 
ナチュラム価格9765円(税込)
●サイズ:530×570×800mm(シート高420mm)
●収納サイズ:640×530×120mm
●材質:本体/アルミアルマイト加工、シート/420ナイロンハイパイロン、パッド/ウレタン
●重量:約2.9kg
●カラー:グリーン×ベージュ / :レッド×ベージュ


I先輩のパッドインチェアは前モデルです。残念ながらレッドはすでにナチュラムさんでは取り扱い終了ですが、グリーンな今日時点では購入可能なようです。

何度か座らせてもらいましたが、ハイポジションチェアの中では一番すわり心地が良かったです。パッドインの名前の由来である、背もたれや肘掛のパッドの効果は絶大で、体があたる部分に常に丁度良いクッションが用意されているという感じです。







このパッドインチェアの折り畳み方がちょっと面白いのでレポートしますね。
まず予想外に背もたれが前に倒れます。他のハイポジションチェアとは明らかに違う構造であるこの構造のお陰で、収納時の高さが軽減されます。








こんな感じで完全に肘掛と水平になってしまいます。














座面を半分に折りながら足を畳んでいきます。














するとこんな感じでペッタンコになります。














背もたれの左右についているベルトでパチンと留めれば、不用意にチェアが広がってしまう事はありません。












これで収納完了です。丁度良いところに手提げベルトが付いてますので、持ち運びがカンタンに出来ます。
この特徴的な畳み方のお陰でペッタンコさはピカイチで、4脚重ねても60cm未満です。









続きましてキッズ向けのパッドインチェアです。

スノーピーク(snow peak) KID’SチェアAL スノーピーク(snow peak) KID’SチェアAL
ナチュラム価格11000円(税込)
●サイズ:580×480×780mm(シート高490mm)
●収納サイズ:660×500×80mm 
●材質:本体/アルミアルマイト加工、シート/420Dナイロンハイパロン、アームレスト/ネオプレーンラバー・ナイロンカバー、パッド/ウレタン
●重量:2.3kg
●カラー:グリーン×ベージュ / :レッド×ベージュ

49cmというこの座面の高さが、キッズ仕様の最大の特徴です。当然ですが子供は大人に比べて座高は低いですので、同じ目線でテーブルに着きたかったら、座面は高くなくてはなりません。 目線が同じになれば会話も弾みそうですね。
大人用のハイポジションチェアを小さい子供に座ってもらうのは、いろいろ心配がありますね。 必要以上の横幅があるので、小さい子だと自由に動けてしまうので、そわそわしてしまったり、最悪の場合は落っこちてしまう事もありますね。その点横幅が狭いこのチェアは安全ですし、子供も落ち着いて座ってくれそうです。
そしてもう一つの特徴は、前後に広いチェアの足です。 座面が小さいチェアだと足の幅もおのずと狭くなってしまいますのでハイポジションチェアの様に重心が高い場合には安全性に問題があります。 その点このチェアは、接地部分が前後に広くなっていますので、安定感が抜群です。 子供が椅子を前後に多少ゆすっても問題ありません。(まぁ、限度というものはありますが。。)

テーブルから離れて、チェアだけを見てみると結構な高さがありますね。
子供だけだと自分では座れないかもしれません。
でも大きさが違うだけで、基本的構造は大人用のパッドインチェアと同じです。当然ながら、快適性もおなじ!







畳み方も同じです。背もたれがパタンと前に倒れます。














座面を半分におって、足を畳みます。














こちらもペッタンコになります。















取っ手のベルトが付いてますので、持ち運びも楽々ですね。大人用に比べてこちらは元々小さいですので、収納時は更にコンパクトです。
ペッタンコ加減も驚異の8cmですビックリ









それぞれテーブルの横に並べてみました。明らかに座面の高さが違いますね。













真横から見るとよく分かります。 これで家族みんなが同じ目線で楽しい食事が出来ますね。
快適性、収納性、安全性を兼ね備えた優れたスペックです。 ハイポジションチェアとしては最高峰ではないでしょうか?









ちなみに現在はパッドインチェアはモデルチェンジによって、より快適性の高いワイドタイプになっています。

スノーピーク(snow peak) パッドインチェアWIDE スノーピーク(snow peak) パッドインチェアWIDE
ナチュラム価格12000円(税込)
●サイズ:570×560×840mm(シート高460mm)
●収納サイズ:680×560×120mm
●材質:本体/アルミアルマイト加工、シート/420Dナイロンハイパイロン、パッド/ウレタン
●重量:約3.1kg
●カラー:グリーン×ベージュ / :レッド×ベージュ

本日時点で、ナチュラムさんではグリーンはすでに取り扱い終了になってますね。またモデルチェンジかな?
先日の成田ゆめ牧場のファミキャンでは、ご一緒した別のファミリーがワイドモデルを持っていらっしゃったので、両方並べて見る機会がありました。
手前が前モデル、奥がワイドモデルです。ほんの4cm程度の幅の違いですが、座ってみると違いが分かりました。 
それでもどちらも高いレベルでの違いですので、快適性はどちらも最高です!
今買うとすればワイドですかね?でも前モデルもグリーンなら入手可能ですし、より安い価格でこの快適性をゲットできます。
ハイポジションチェアを選ぶなら、パッドインチェアで決まりです!







※注意:当ブログに掲載されている価格は、ブログ投稿時の価格です。実際の価格は製品ページにてご確認ください。


  


Posted by Hisane at 01:35Comments(4)イス・テーブル